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楽しい妊婦生活が送れると普通に思ってた。

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私は出産まで、普通に授かって楽しい妊婦ライフ送れると思ってたが、長い道のりでした。

子宮内膜症があると知り、進行が早く結局手術、そこから、過呼吸がひどくなり、体が思うようにいかないことに悩みました。

 

それから半年で、有難いことに子供が授かることができたんですが、そこからが、また大変。

悪阻が酷く入退院の繰り返し、やっと安定期がきて楽しめるかと思ったのもつかの間、23週で出血で即入院、しかも産むまで…。

里帰り出産もできず、知らない土地での入院、出産となりました。

 

入院の日、破水はしていませんでしたが子宮口が開いてる状態だったので、トイレも車椅子で、それ以外は歩くこと禁止。

お腹の張り止め産むまでずーっと針が刺さったまんま、副作用は手の震え、吐き気動悸…。

もう精神的におかしくなりそうでしたが、主人、両親、主治医の先生の配慮、助産師さんのおかげで、なんとか耐えることができました。

本当に毎日、子供の成長の心配、自分の精神状態の不安定さなど泣いてる日ばかりで、両親にも主人にも迷惑と心配をかけてしまいました。

 

主治医の先生には34週まで頑張ろうと言われてたのですが、急に陣痛がきて、結局32週と5日で出産となりました。

子供は1,973グラム。

元気に泣いて産まれてきてくれてホッとしましたが、すぐにNICUに…。

カンガルーケアは出来なかったのが寂しかったです。

 

産まれてからも、私は2ヶ月半の入院生活のせいか、歩くのもやっと。

子供も1ヶ月入院。

毎日夫婦で会いにいきました。

小さくて、上手くミルクが飲めなかったり、いろいろありましたが、この子の生命力なのか、元気に退院することができました。

今では、風邪もひかず、よく食べかなり重い息子に成長(笑)、有難いです。

ほんとに大変な妊娠出産でした。

著者:shumama

1児の新米ママです。もうすぐ2歳になるのですが、毎日イヤイヤで、息子とにらめっこしながら、育児楽しんでおります。

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