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妊娠直後と産後のギックリ腰

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生理が1週間遅れてた頃、急に陰部が痒くなり近くの産婦人科を受診。

すると、妊娠時になりやすい膣カンジダにかかってたことと同時に妊娠を告げられて、マル高の為、近くの総合病院を紹介されたのが39歳になる年の9月のことでした。

仕事をしていた私は毎年のごとく、土曜・祝日出勤の日曜日のみ休みのハード月間。

自分が妊婦だと忘れてしまうぐらい、いつも通り忙しく仕事をこなしていた祝日出勤のとある午後のことでした。

ちょっとした前屈みから方向転換をした瞬間、腰に電流が走り、仕事を続けていくもどんどん痛みが増して、終わる頃にはおばあさん格好になっていました。

 

翌日、妊婦健診を受けている総合病院の整形外科で受診してみると、ギックリ腰になっていることが判明。

妊娠初期なので投薬、注射、レントゲンNG。

治療なしで仕事へ行くも夕方になると痛みに耐えられず、藁にもすがる思いでいつも行く整形外科へ。

ここでも治療はなかったものの、理学療法士のマッサージのみ妊婦でも受けられることを聞き、毎日仕事後通院することに。

妊婦OKの鍼、カイロにも定期的に通い、痛みがなくなったのは2ヶ月後のことでした。

 

まっすぐ立っても痛みなく歩け、普通に生活出来るようになったことが本当に嬉しかったのを覚えています。

仕事中は気が張ってるからか、どうにか過ごせてたのですが、家に帰ると何してても痛くて泣き地獄の日々でした。

それからというもの、ギックリ腰を再発させないように慎重に生活していたつもりでしたが、産後1年半後にベビーゲートをまたいで再発。

しかも今回は坐骨神経痛を併発し、投薬、注射をしてもなかなか治らず…。

クリスマスから年末年始を最悪な状態で過ごし、治癒に1ヶ月以上かかった時の育児と日常の生活はとにかく大変でした。

著者:あっこママ

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