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多嚢胞性卵巣症候群と診断されて

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私はもともと、独身の時に多嚢胞性卵巣症候群と診断されていて、

排卵が起きにくい状態にあるので、他の人に比べて妊娠しにくいかもしれません」

と診断されていました。

毎回の生理がいつ来るかも分かりませんでした。

なので、それから自身の体調管理も含めて基礎体温をつけ始めました。

同時に漢方薬での治療もスタートしました。

将来妊娠を強く希望していたので早めの治療を始めました。

 

結婚後、すぐに夫婦共に子供が欲しかったので、妊活を始めました。

漢方薬で生理がだいぶ安定しており、周期も把握出来ていたので、基礎体調を欠かさず測り、タイミングを取りました。

すると基礎体温が上がりっぱなしの日々が続いたので、

「まさか?!」

とは思いましたが、妊娠検査薬が反応する日まで待ち検査すると、陽性反応が出ました!

 

妊娠はタイミングだったりいろんなことが重なり合って、奇跡的に成り立つものだなと感じました。

私は早めの治癒と、基礎体温を毎日測るということでより妊娠に近づけたんじゃないかなと思いました。

私達を選んでくれた赤ちゃんに感謝です。

著者:ちーちゃん

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