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切迫早産とその後の妊婦生活

私は妊娠中期からお腹が張りやすい体質で、妊婦健診のときにいつもお腹が張ってると言われていました。

妊娠中期ごろからお腹が常に風船が膨らんだように皮膚がパンパンになって、動いたり歩くのが大変になりました。

これが普通なのかなと思ってたのですが、そうじゃなかったみたいです。

お腹が突っ張って歩きづらいということは、体が危険信号を出しているということを後から知りました。

 

とうとう妊婦健診で『張りすぎてるから自宅安静』と指示を受け、仕事を一週間休み、必要最低限のこと以外は横になっていました。

そして産休までは引き継ぎの仕事をし、やっと産休だぁと思った矢先、またも妊婦健診でお腹の張りがあり、『子宮頸管が短いので自宅で絶対安静』と言われました。

トイレやご飯以外は横になっておくようにと。

家事は一切してはいけないと。

 

私の性格上、家に1人で居てたら絶対動いてしまうと思っていて、母親に相談すると、それやったら入院しなさいと言われたので、切迫早産で入院することに。

結果、産休翌日から36週まで約2週間病院で寝たきり生活でした。

入院して初めて妊婦中期からもっと自分の体を大切にしたらよかったと後悔しました。

思い描いてた産休生活が崩れ、入院費も20万くらいし、痛い思い出です。

ただ、入院してたおかげで早産にならずに、予定日の5日前に無事出産できました。