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りんご病にかかってしまった。

2月はじめに妊娠発覚し、つわりはほぼなく日々過ごしていました。

お出かけで人ごみの中へ行くときはマスクをしていましたが、安定期に入ると夏だったこともあり、マスクをはずしてしまっていました。

 

8ヶ月に入って間もない頃、頬がうっすら赤くなっており、よくよく思い出すと少し前にもうっすら赤かったようなと。

りんご病かもと思い、症状を検索しました。

ところどころ『もしかしたらそうなのかも?』という症状があり、病院に行きました。

症状というのは頬の赤み、1日だけ膝が痛かったくらいでその他の症状はほぼなかったのです。

 

病院で検査を受けて数日後病院より電話があり、やはりりんご病だったことがわかりました。

治療はなく、ただ赤ちゃんが水腫になっていないかなどをエコーで確認していくことだけなのです。

幸い私がかかったのは妊婦中期だったため良かったですが、初期に感染すると死産のリスクも大きいみたいです。

また頬が赤い時にはすでにりんご病のウイルス排出はなく、その前の風邪症状の時にウイルス排出するみたいです。

なので知らない間にりんご病をもらう可能性があるのです。

りんご病の子と関わった覚えもないのですが、知らない間にもらっていたのでしょう。

私は安定期に入るとマスクをはずしてしまったのを後悔しました。

もしもずっとマスクをしていれば、りんご病にならなかったかもと。

 

産後テレビをみたら、私が妊娠出産した去年の2015年はりんご病が大流行していたみたいです。

幸い、赤ちゃんは問題なく元気に生まれてきてくれたので本当に感謝です。

今年もりんご病は流行るみたいなので、みなさんも最後まで念には念をで気をつけてください。

著者:かんちゃん

29歳女性の一児のママ。

体を動かすことが大好きなママです。

今は子育てを楽しんでしています。

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