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体外受精で妊娠

3年半の不妊期間を経て妊娠しました。

1番のストレスは同じアパートの赤ちゃんの泣き声、小さい子供の声や足音による振動、その母親の言動でした。

また、分娩も不妊治療も行っている病院に不妊治療で通院中は、妊婦さんと新生児の泣き声も聞こえストレスを感じました。

ストレスが原因で、イライラ・耳鳴り・寝込む・吐き気・涙もろくなる・家に居られない状態 などが3年半の不妊期間中にありました。

 

実家へ避難、引越し、冷え取り健康法、鍼治療、旅行などを実行しました。

他人や子供がいる友人を気にせずに過ごしたかったのですが、なかなか上手くいきませんでした。

 

引越しもあり、転院は4回もしました。

タイミング:数えきれない程

人工受精:7回程

を行い、1度も妊娠しませんでした。

体外受精には抵抗感があり、夫婦で長期間に渡って話合いました。

 

自然に授かっていれば、こんなに苦労はなかったのですが…運良く体外受精1回(採卵1回、移植1回)で妊娠しました。

今は順調で10週になりました。

 

不妊期間中に経験し、思ったことは

・苦労した分、お腹の子を愛せること

・他人に迷惑をかけるような子育てはしてはいけない(妊娠中、子育て中の方が不妊治療中の方を傷付けないでほしい。妊婦になった自分自身が傷付ける側になってはいけない。)

不妊治療をしている夫婦の経済的負担と精神的負担を軽減される社会になってほしい

著者:ふじ

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