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希望は叶ったものの…

3/26が予定日。

でも、出来たら次の学年がいいからお腹に、

「一週間後の4/2に出ておいでよ、4/2だったら幼稚園に行くのが一年遅くなるからたくさん居られるよ」

と声をかけ続けました。

お腹の中で話を聞いていたのか、予定日を過ぎ…

「次の検診までに出産にならなかったら入院して促進剤うちましょう」

と言われた矢先3/31の夜中におしるし破水

 

「あー今産まれたら前の学年だなー」

と思いながらの陣痛待ち。

4/1の夕方から、

「あと8時間!」

とカウントダウンしながらの本格的な陣痛が始まり、段々興奮していたのか陣痛が来る度に血圧があがり過ぎ、あと一時間で4/2、というところで血圧上昇による緊急帝王切開が決定しました。

「あと1時間なのにー!」と頭の中はパニック。

助産師さんに「次の学年がいいんですけど!」と懇願しました。

結局準備やらナンやらで産まれたのは4/2 00:04で、希望通りの次の学年に滑り込みセーフ!

あと5分早かったら前の学年、という際どいところでした。

 

希望は叶ったものの、産んだ後、帝王切開のこどもに多々あるらしい、呼吸の不安定さから中々保育器から出てこれなかったことや、思ってた出産と違ったこと等から精神的に落ち込み、気がつけば涙がこぼれてることもあった入院生活でした。

時間がたって今は無事に産まれてきてくれたこと、人に話せるエピソードを持って産まれてきた我が子は大物だな、と思います。

著者:ゆうこちゃん

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