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若いなりの覚悟と自覚

高校卒業後ちょっとしてから、生理が来ないことに不安を持ち産婦人科へ行きました。

そしたら、11w4dで妊娠4か月目に入ろうとしていたところです。

そのとき赤ちゃんの心臓の音を聞きました。

涙が出そうでした。色んな想い、自分にやりたいこと、があったけど、命の大切さを自分が生きていると言う証で感じていたので産むことにしました。

全てそのとき覚悟しました!

今日からこの子のために生きよう、と。

 

旦那は同い年で身の回りがだらしないヤンキー気質の人で、私は不安がたくさんありました。

妊娠中9か月終わりまでバイトして出産費用を稼いでいました。

ほんとは旦那がやるべきことなのに、私は不安でいてもたってもいられず自分で稼ぐことを決めました。

旦那は自分が払うと言ってくれたものの、案の定全く貯まっておらず、子供がお腹にいることを自覚していないなと感じました。

部屋も借り一緒に住みたいらしかったんですが、私は出産まで実家に居たいと言いました。

旦那は許してくれなく喧嘩が多かったです。

 

でも今思えば自分の意見通してよかったと思います。

なにも労ってくれず、俺に冷たい俺を労われと言ってしまうような人だから。

小さなことでお互いイライラして、心がすれ違いお先真っ暗でした。

妊娠しても男は覚悟できなくて自覚もなくて、呆れて『こんな人ならいらない!』と言いました。

旦那は私のことが大好きだったそうです。

だけど、子供がお腹の中に居ないから辛くもないし、イライラしてる私に不思議さとイラつきがありどうしていいかわからなかったそうです。

家族を自分で養っていかなければならないと言う不安から逃げ出したそうです。

 

だけど、私の多くの言葉で自分がなにをしなければならないのかわかったそうです。

そして、たくさん話し合って今は3人で仲良く暮らしています。

子供の成長を楽しみに仕事を頑張っているそうです!

子供は男の子なので、大きくなったらやらせたいスポーツがあるみたいですよ!

話し合いってとても大事ですよね。

著者:ちゃーち

こんにちは。初めての妊娠、出産、育児で困惑中の親バカちゃんです。子供が可愛くて仕方がない!

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