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切迫早産

妊娠中期の22週に切迫早産と診断され、29週から入院しました。

主な症状はお腹の張りと子宮頸管が短かかった事です。

里帰り出産を予定していたため、29週の時に早めに帰省し、帰省先の病院で入院となりました。

 

入院の判断は病院によって結構異なるようですが、一般的な判断基準は子宮頸管が2.5cmを切った場合のようです。

私の場合は子宮頸管が2.8cmでしたが、頻繁なお腹の張りがあったため、入院となりました。

入院中は、24時間ウテメリン点滴を行ない、食事とトイレ、シャワー(3日に1回)以外は基本的に寝たきりでした。

個室にしたのでまだよかったですが、入院生活は精神的に結構キツイものでした。

 

毎日時間を持て余す日々に、張りがすこしでも多いと不安になったり、自由に動けないストレスなど、特に妊娠中の不安定な精神状態の中では大変でしたが、私の病院は先生や看護師さんがとても親切で優かったので助けられたのと、少しずつ毎日の楽しみを見つけるように努めて過ごしました。

なによりストレスを溜めることが赤ちゃんにとってもいけないの思うので、少しでも不安な事があれば先生や看護師さんに相談したり、小さな事でもいいので毎日何か楽しめる事を見つけて過ごすのがいいと思います。