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抗うつ剤と無痛分娩

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37歳で初産でした。元気な女の子が産まれました。

 

私は30歳頃から不安障害で服薬をしていたので、結婚してから半年かけて減薬しました。

妊娠発覚してからは抗うつ剤をやめて、本当にしんどいときだけ抗不安剤を飲むことで妊娠を継続しました。

 

不安が強い私は、家から遠かったけど無痛分娩ができる産婦人科に予約し、先生にすべての事情を話して支えてもらいました。

ただし、陣痛がついて生む当日に為らないと、お産と言うものは何が起こるか分からないから、絶対に麻酔ができるとは約束できないとドクターから言われていました。

当時(妊娠中)はその言い方が不安でしたが、今なら意味がわかります。

お産が始まったとたんに赤ちゃんの状態が危険になったり、母体が高血圧になったり、予想できないことが起こりうるのです。

そういうときには麻酔ができないと言う意味でした。

 

その産婦人科の助産師さんたちには、本当にたくさんの話をきいてもらいました。

この助産師さんたちの支え無しには本当に出産は無理だったのではとおもいます。

 

結局、私は無痛分娩の麻酔は子宮口が7から8㎝開くまで実施されなかったので、1分間隔の陣痛は経験させてもらいましたが最後は麻酔がきいていたので楽でした。

和痛分娩というやつだったのでしょうね。

 翌日からの頭痛は酷かったですが、一週間ほどで治まりました。

 

高齢出産だったり、元々不安障害があったりでしんどいときもありますが、本当に出産できて良かったです。

著者:まっこさん

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