妊娠・出産・育児の情報サイト


無痛分娩

f:id:akasuguedi:20160422231645p:plain

無痛分娩を選んだ理由は、私は身長が小さい為に、妊娠後期まではお腹の赤ちゃんの成長次第で自然分娩か帝王切開かわからない状態でした。

病院の先生はなるべく自然分娩で産ませてあげたいという考えでいてくれて、私も自然分娩の方向で考えていました。

35週に骨盤のレントゲンをとり、私の骨盤の大きさをはかり、赤ちゃんの頭が通るか調べたところ、通る大きさだったので自然分娩で産む事に決まりました。

しかし何が起こるかわからない為、無痛分娩を勧められました。

そこの病院はもともと無痛分娩の金額も低かったという事もあり、無痛分娩を選びました。

 

赤ちゃんが大きくなりすぎると骨盤が通らない可能性も出てくるということなので、妊娠37週目に入ってから管理入院をしました。

陣痛促進剤を飲み、陣痛が来ないまま夜になり、無痛分娩の準備に入りました。

無痛分娩は背中に細い管を入れ、その管を通して麻酔をしていきます。

背中に管を入れるときは少し痛かったです。

麻酔が入るときは背中が冷たいです。

 

麻酔は局部麻酔でした。同じく無痛分娩してる方が病院にいたのですが、その方は車椅子で移動してましたが、私は普通に歩くことができました。

無痛分娩をしてても陣痛は普通に来ました。

無痛分娩は陣痛の痛みを和らげるらしいのです。

出産直前になり、産道を通ってる赤ちゃんは顔を伏せなきゃいけないのに、私の赤ちゃんは上を向いた状態だったみたいで、助産師さんがかなり焦っていました。

結局、先生に力尽くで頭の向きを変えてもらい出産することができました。

無痛分娩でなければ顔の向きを変えることが出来ないので、あのままだと帝王切開になっていたと言われました。

無痛分娩のおかげで縫うのも痛くなく、産後も普通に歩くことができ、不自由なく入院生活を送れました。

著者:ちびまる子

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。