妊娠・出産・育児の情報サイト


初産。医師への伝え方。順調なマタニティライフが一転、突如、入院生活へ。

初産です。妊娠中期20週の時、突如、オリモノに血が混じり、慌てて受診すると即入院になりました。

そこで学んだ事をお伝えできたらなぁと思います。

入院時、診断は膣の細菌感染と切迫早産でした。

 

思い返せば、13週頃に夜横になりお腹を触ると小さな硬いものに時々触れる。

これを赤ちゃんの一部と勘違い。

恐らくこれは張りだった。

オリモノが薄いクリーム色で無臭、量はオリモノシートが1日1枚変えるくらい。

元々オリモノシートがいらないくらいの体質だったのですが、妊娠=オリモノが増えるものと思い込んでいたので、検診時、医師の『オリモノはどうですか?』の質問には、『普通です』と答えていました。

これは大失敗。

きちんと、色や量など妊娠前との違いを伝えるべき。

 

入院し、しっかり治療していただき、無事退院になりました。

その後は検診で、張りの強さや間隔や回数、トイレの回数、オリモノの状態など、しっかりと伝えています。

少しでも気になれば検診を待たずに即受診し、医師の判断を仰ぎます。

病院のスタッフにウザがられるくらいで良いんです。

赤ちゃんを守るのは自分だけ。

しっかりと伝えることが何より大切です。

受け身ではいけません。

著者:にゃにゃ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。