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里帰りのすすめ

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辛くもとっても幸せな妊娠期間も後1ヶ月というころ、わたしは帰路2時間のところにある実家へ里帰り出産のため移り住みました。

元々家族とは仲が良く、実家が大好きだったので、とっても楽しみにしていました。

 

しかし帰ってみると、不思議なくらい、父や兄にイライラして、腹が立って…。

『もう帰りたい…』と夫に泣きながら電話をすることもしばしば。

何が辛かったかというと、父や兄はいつもと何も変わらないのに、ただただ腹が立って、きつく当たってしまう、そんな自分の行動と気持ちに悲しかった。

同じ体験をしている人がいないか、ホルモンの関係かと検索したりしていました。

 

でも出産を終えると、そんな気持ちもパッと晴れ、孫へ愛情を注いでいる両親を見て、私もこんな風に大切に育てられたのだと実感しました。

 

出産前、産後鬱など、突然涙が出たり気分が落ち込むことがある、と聞いていましたが、『絶対にそんなことない!赤ちゃんが居て幸せに決まっている!』と思っていた私。

しかし、本当にそんな時がやってきました。

久しぶりに会う夫と話していると、ポロポロと涙が…。

新生児を育てることの難しさ、体力も気力もついていかない。

そんな時、本当に母に助けられました。

とにかく思ったことを無我夢中に話し、食事だけでも赤ちゃんと離れ1人で食べられる、それだけでどれだけ心が楽になったことか。

 

これから出産を迎える方、ご実家がある方でしたら、絶対に里帰りをおすすめします。

著者:ぱる

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