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小さいながらに元気な命

初めての妊娠。

検診のたひにエコーを見るのが楽しみで、いつものようにランランで病院に行きました。

28週と4日目のこと。いつものように尿検査を終えてエコーの部屋に入る。

なんだか、今日は時間がかかるなぁ…なんて思っていたら、先生が一言。

「赤ちゃん小さいね。今日入院しましょう!」

えっええー!?入院!?いきなり?!なに?なにがあったの?うちの子大丈夫なの?

一気にいろんな心配が襲いかかってきました!

泣く泣く、その日から入院することに。

 

詳しく話を聞くと、どうもかなり小さめでこの時で600gほどしかなく、胎児発育不全の疑いがあるとのこと。

あくまで疑いだけど、心配なので経過を見ていこうということでの入院でした。

前々から『小さめだねー』なんて話をしていたけど、毎日元気に動いてるしつわりも軽く体の不調もとくにないので、特に心配なかったのに。

 

先生からいろんな障害の話をされました。

自分の子供だから、なにがあっても受け止めて育てていこうと思っていたけど、やっぱり不安になる!!

涙が出ました。

 

それから毎日、朝晩モニターをつけて、赤ちゃんの動きや心拍やおなかの張り具合など計測。

1週間に1回のエコー観察。たまに、血液検査。

でも点滴とかはしなかった。

ごはんをしっかり食べて横になったり、たまに外出許可をもらって1日実家に帰ったり。

 

赤ちゃんはその間少しずつ大きくなっていって

32週の時点で1,500gに…!!

毎日様子を見ていく中で、ほんとーに小さかったけど、毎日元気に動いてるし、成長もしてるし、『大丈夫です』とのことで、約1ヶ月の入院の末、無事退院!

ホッとしました…よかったぁ。

と、私の体重も一気に増えてました笑

 

あと1ヶ月後には、この子に会えるんだ!と思うと、楽しみで仕方がありません。

しっかり栄養をとって、元気にお産に励みたいです!!

著者:なちゅ

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