妊娠・出産・育児の情報サイト


夫が家事を全くしないのは妻の気持ちに気づいてないだけ!? 料理男子に変身したきっかけとは・・・

f:id:akasuguope01:20160325191246j:plain

いつも仕事で帰りが遅い夫。
日付の変わるころにならないと帰宅しません。
一方の私は、出産をきっかけに仕事をやめて専業主婦になりました。
家にいる時間が明らかに違うので、家事育児は私の担当です。
手伝って欲しいけど、家にいないのだから頼めない。
遅くまで仕事を頑張ってくれてるから、しょうがない。
夫に家事をしてもらうのは、諦めていました。

けれど、どうしても不満に思うことが。
仕事は週末が休みの夫は、日ごろの疲れのせいか土日は遅い時間まで起きません。
土曜日はしょうがない。
金曜日だって遅くまで働いていたのだから。
でも、日曜日は?
土曜日に休めたよね?
ゆっくり寝たよね?
私だって、ゆっくり寝たい。
週末くらい家事をして欲しい。

息子は1歳半を過ぎ、だいぶお世話もラクにはなってきていました。
その反面、体力がついてきて遊びも活発に。
おとなしく絵本でも読んでくれているといいのですが、そうはいきません。
家にいる時ですら走りまわって、私にも追いかけることを要求するほど。
息子の起きている時間は一緒に遊び、寝てから家事をする。
疲れはたまり、何も気にせずゆっくり眠りたいと思っていました。

そんなある日のこと。
夫は通っている英会話スクールで家事の話になったそうです。
「家事は何をやっているか聞かれて、特に何も担当はないと答えたらびっくりされたよ」
と、言いながら夫は笑っていました。

そこ、全然、笑うところじゃないし。
そもそも、やってないことを反省すべきところだから。
聞いてる私は全くおもしろくありません。

「びっくりされたっていうのは、普通じゃないってことだけどね」
色々な気持ちを込めて返すと、
「そうだよな・・・」
と、ちょっと何やら気づいた模様。
すかさず
「仕事に休みはあるけど、育児に休みはないから」
と、さらに含みのある発言を。
さすがの夫も、私の言わんとしていることは察したようです。
「そうだよな・・・」
と、しばし考え、
「これからは週末の夕食は作るよ」

よしっ!
ささやかな第一歩。
英会話ティーチャー、ナイスアシスト!

それからは夫は週末の夕食を作るようになりました。
今では昼食も作ってくれるように。
レシピ本なんかも買っちゃって、意外と楽しんでいるようです。

夫が料理をするようになり、私も自分で全部抱え込むのをやめるようになりました。
「ちょっと、やっておいてくれる?」
そう頼めば、夫はやってくれるのです。
家事をやらないでいるのは、気づいてないだけ。
本当は自ら動いてもらいたけど、それは今後の成長に期待ということで保留に。
とりあえず週末だけでも家事分担できたので、不満は解消されました。
あとは、どうしたら朝食も作ると言いだしてくれるか画策する毎日です。

著者:シュガーバイン
年齢:30代
子どもの年齢:3歳

元気いっぱいの息子に、毎日振り回されつつ子育て中。「ママ、好き!」の言葉で、今日のイライラも疲れも吹き飛びます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。