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家事メンは褒めて育てろ!キャバ嬢並みのヨイショで夫を家事好きにさせた褒めまくり大作戦

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交際中は、「良き妻の卵」になりきっていた私。
お家デートでもデリバリーやテイクアウトに頼ることなく、基本的に食事は手作り。
ルーを使えば簡単なホワイトシチューも小麦粉から作って、しっかりとお料理上手をアピールしていました。

しかし、だからと言って、結婚して専業主婦になるというのは、全くの別問題。
結婚や子育てと引き換えに、仕事も諦めたくはなかった私。
お料理は手を抜きたくないけれど・・・その他の家事まで引き受ける余裕は心身ともにありません。
そんな私は、赤ちゃんを妊娠したのをキッカケに、密かに、夫の家事メン化計画を始めました。

学生時代、飲食店でアルバイトをしていた夫。
ホールだけではなくキッチン作業も行っていたという経験から家事メンの素質に目を付けた私は、夫の得意そうなお料理関係から家事メン化計画に着手。

まずは、アルバイト時代と同様に、私が作ったお料理のお片付けからスタート。
私の手料理をお腹いっぱい食べて上機嫌になった夫は、案の定、鼻歌交じりにサクサク洗い物を完了。
「手際がいいね~」なんて少し褒めてみたら、レンジフードまでピッカピカに磨き上げてくるという嬉しいオプションも。

「これは・・・イケる!」
そう思った私は、段階的に夫の役割を増やすことに。
「洗い物が上手なら、お掃除も上手なはず!」と、夫の機嫌がいいタイミングを見計らって、お風呂場やトイレのお掃除もちゃっかりお願い。

「さすがだね~」
「信じられないほどキレイ!」
「スゴイね~」など。
「やったら、褒める」という、「褒めまくりルール」を自分に徹底。
キャバ嬢並みの「ヨイショ」で、夫が喜んで家事に参加する習慣を付けさせていきました。

こうして、お料理、お部屋の掃除、お洗濯などが、私の担当に。
その他のこと、食器洗い、風呂・トイレ掃除、ゴミ捨てなどが、夫の担当になりました。

そんなわけで、結構ハイスペックに成長した家事メン夫。
周囲からの高すぎる夫の評価には、正直モヤモヤしてしまう時もあります。
「男性っていいよね~」なんて、内心羨ましく思ってしまうこともしばしば。

しかし、自分で作る料理は譲れないところ。
夫が直観で作る料理がすこぶるマズく、それを子どもたち食べさせるのは危険というのが1番の理由。
そして、お料理上手なステキ妻としての夫からのリスペクトは手堅く維持しておきたいという、あざとい私。
夫に家事を任せておきながら、料理の研究には余念がありません。
夫にはさらなる家事メンを目指してもらうべく、次の夫の担当を何にするか思案中です。

著者:yuuumerrn
年齢:30代
子どもの年齢:8歳、6ヶ月

2人息子のママ。渾身の想いで授かった2人目がかわいすぎて、保育園に預けないよう画策してるのは夫にナイショです。

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