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出産までの奮闘記

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私は初めての妊娠で、周期が後半になるにつれて背中や腰に負担がありました。

そんな時に膀胱炎を患い病院へ…。

幸い処方された薬を服用し痛みは治りました。

そこからが大変でした。

 

痛みが治った事で処方された薬の服用を自己判断でストップしたのです。

お腹の赤ちゃんに薬は悪いからと勝手な判断をしてしまい結果、膀胱炎から腎盂腎炎になり入院するハメになりました。

 

そこまでなるまで痛みに耐えてたのは、妊婦の背中や腰の痛みはこんなものだと周囲から聞いていたので赤ちゃんの為と我慢していました。

高熱も出なかったのも気がつくのが遅かった原因です。

 

入院するとベッドから降りられない生活が待ってました。

どんどん状況が悪くなり腎盂腎炎が引き金になり切迫早産になり点滴で腕はボロボロ、体は浮腫が激しく精神的に辛くなり泣き叫んで退院を訴えてもベッドから降りれる事はありません。

そんなこんなで担当医からも病院に来るのが後一歩、遅かったら手遅れになってたかもと言われたくらいでしたが無事、退院し出産を迎える事になりました。

 

破水から入院、翌朝まで陣痛が来なく、バルーン誘導、微弱陣痛陣痛誘発剤、痛みに耐えきれず薬の投与中止→自然陣痛が安定した。陣痛室では主人が側にずっと付き添いをし腰をマッサージ、母と父が夜に来て呼吸法を一緒にしてくれていた。

分娩室に入ったのは夜の9時頃、10時には無事に元気な3305gの男子を出産しました。

産まれるまで色々あったから産ぶ声を聞いた家族はホッとし感動し皆が1つになれた瞬間だった様です。

もう下半身イラン!なんて言葉を発してた自分は赤ちゃんの顔を見た瞬間から忘れてましたね。

著者:ラスボス

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