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無痛分娩だけど、麻酔が、、、

痛みに弱いのと、過呼吸になりやすいので、無痛分娩を選択しました。

また、産後、里帰りをしないこともあり、体力を温存しておきたかったのも無痛分娩を選んだ理由の一つです。

 

本来は、41週で陣痛促進剤を使用しての出産予定でしたが、40週陣痛が来てしまいました。

無痛とのことで、ほぼ痛みなしで産めるとばかり思っていましたが、局部麻酔をするために、背中に麻酔を入れるのが、思いの外痛く、先が思いやられました。

その後、どんどん子宮口が開いていって、出産までもう少しで、麻酔が切れ始めました。

ですが、痛くて泣きながらも、最後のひと頑張りで産むことができました。

陣痛開始から、15時間後の出産でした。

初産にしては安産で、赤ちゃんも3,678gで元気と言われ、とてもほっとしました。

 

過呼吸はおこりませんでしたが、体力のない私には無痛分娩でよかったと思いました。

予定では、出産後すぐに、赤ちゃんと笑顔で写真を撮りたいと思っていましたが、あまりの疲労感と貧血で真っ白な顔で引きつりながら、写真を撮りました。

費用は、総額83万円程度でした。都内の個人医院だったので、少し高めです。

体力子育て真っ最中の今では、遠い昔のことのようです。

著者:りょうピー

都内在住の専業主婦です。趣味は、ショッピングと料理です。春に女の子を出産予定です。

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