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手首を触るだけで激痛が!まだまだいけると思っていたら、かかってしまった腱鞘炎の話 by ぐっちぃ

3ヶ月にもなると2人の体重が5キロ前後になりました。

小さい小さいといわれてきたけど、なんとか平均値の中にはおさまっているようです。

生まれたときに比べたら少しずつ反応するようにもなりましたし、

あやしかたもちょっとずつダイナミックになっていきます。


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そしたら…

 

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違和感を覚えた瞬間に医者へいけばよかったんですけど

昼間1人で2人を見ているので、

子どもを預けるのもいろいろ面倒くさいし

「まぁ、すぐ治るだろう」くらいの気持ちでスルーしてしまいました。

 

そしたら……

 

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手首に激痛が!

触るだけで痛い!

これが「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」というものらしく

妊娠出産初期の方や更年期の女性に多いらしいです。

指をよく使う人もかかりやすいそうで

最近はスマホの使いすぎで発症する人もいるとか。

 

例に漏れずそれにかかってしまった私。

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結局「面倒くさい」と言って先延ばしにしていたせいで、通院期間も約1ヶ月くらいと長かったです。(医者に行っている時間、こまめとのまめはなるべくくまさんの休みを狙って通院してましたが、どうしてもダメな日は親戚のオバサンにもお願いしたりしていました。)

 

母乳に影響の出ない薬を処方してもらい、注射も2回ほど打って

「これでもまだ痛かったら、次は切る(手術)かガマンするかの二択です」 

と言われ、

日々全神経を集中させて「手首を使わない」育児をしていました。

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手術が怖いーという気持ちより

「手術期間しばらく育児ができなくなる」という心配の方が強かったです。

 

なるべく右手で育児したり、こまめとのまめ自身になんとかやってもらったりしたおかげで手術は免れることができました。

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しかし、腱鞘炎はクセになるーって聞いたことがありましたが

今もたまに痛むことがあります。

「じゃあ手首使わないわ!」なんてことはできないので、日々の生活でちょっと気をつけて生活するといいかもしれませんね。

ぐっちぃさんの妊娠中のエピソード:双子ならではのトラブル、双胎間輸血症候群で帝王切開に。NICUの我が子を見て涙

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著者:ぐっちぃ
年齢:30代後半
子どもの年齢:6歳の双子

新潟県在住。働く主婦。30歳で一卵性双生児「こまめ」と「のまめ」を授かりました。只今保育園年長。女子力高い2人の女子トークについていくのに精いっぱいです!お母さんがんばる!「双子を授かっちゃいましたヨ☆」というブログで妊娠~現在までのブログも描いています。

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