妊娠・出産・育児の情報サイト


休職はプラマイマイナス

f:id:akasuguedi:20160516202043p:plain

私の産前休職の経験談です。

妊娠4ヶ月目からつわりが酷くなり、業務が辛くなってきました。

通勤1時間かかることと1度流産を経験していることから、人事課長の図らいでお休みを頂けることになりました。

しかし、休職中に会社から届いた給与明細を見てビックリ!

無給なのは当然と考えていましたが、社会保険料などの控除分がマイナス表示だったのです。

傷病による休暇ではなかったので、控除分は会社に振り込まねばならず、貯金がどんどん減っていくことになりました。

考えれば当然なんですが。

 

規定より早めに産前休暇に入られる場合は注意されて下さい。

とはいえ、お金はマイナスとなりましたが、私としては代理の人も準備して頂き、とてもありがたかったのです。

流産を経験した私が子供を無事に産めたのは、このお休みを頂けたおかげだと思っています。

著者:ちまちゃん

総合職営業入社6年目。入社5年目に妊娠・出産。4年目に流産経験。

都内にあるオフィスに勤務。通勤時間はドアからドアまで電車で1時間程。電車は常に満員で座れない状態。月平均残業時間は80時間。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。