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月2回は頑張る!と張り切って料理を始めた夫。レパートリーのあまりの少なさに唖然…。

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我が家の家事分担は、私が専業主婦ということもあり、家事全般+子どものお世話は全て私。
旦那が休みの日には、子どもの遊び相手になってくれたり、オムツを替えたりなど、
子どものお世話をしてくれるという感じです。

そんな旦那がある日、こんなことを言い始めました。

「俺、ちょっと自炊頑張ろうかなー」

まさか旦那から家事を手伝うなんて言葉が出るとは思わず、とても驚いてしまいました。
「えっ!?どしたん、急に!?」
「いや、ちょっとはやろうかなと。とりあえず、休みの日に月2回くらいは頑張るわ!!」
何があったのかわかりませんが、旦那の家事参加は嬉しいことだったので、
素直に「ありがとう。よろしく」とお礼を言いました。

とは言っても、大人の分だけでなく、子どものご飯も作らないといけない食事準備。
子どもが今何を食べられるのかをよくわかっていない旦那には、ハードルが高かったようで…。

1度目の自炊は「うどん」。
2度目は「お鍋」。
3度目は「スパゲッティ」。
…そしてまた「お鍋」。
しばらく期間が空いてまた「お鍋」。

たしかに、お鍋は肉も野菜も魚も取れるし、子どもも食べられるけれど!
レパートリーを考えてくれー!毎度お鍋は飽きる!

と言いたくなる、旦那の自炊でした。
そして、しまいには、「ごめん、子どもの分は用意してくれん?」と。
結局、大人の分は旦那が作り、子どもの分は私が別に用意するという、
少し二度手間感がいなめない食事準備が繰り広げられることとなりました。

さらに旦那の自炊宣言から3ヶ月。
「あれ、今月は自炊してないね?」
「ん?…あぁ、ちょっと疲れちゃって。今月はお休みね」
カッチーン!
「あんた、自分でやる!って言ったんやけん、ちょっとは頑張ってよ!
こっちは休みたくても休める日はないんやけんねー!」
と少し、大人げなく怒ってしまいました…。

その怒りが届いたのか、私が2人目の妊娠により体調不良が続いたからか、
また月1、2回ほど自炊をしてくれるようになりました。
依然として、お鍋の時以外は、私が子どものご飯を用意しているので、
効率はあまり良くないのですが…。
それでも体調不良の時に、誰かがご飯を用意してくれるというのは
ありがたいものだなと実感しました。

これからはきっとレパートリーが増えるだろうと信じて、
ご飯を作ってくれる旦那にしっかり感謝をしようと思いました。

著者:natsumiyako
年齢:27歳
子どもの年齢:息子(1歳7ヶ月)

好奇心旺盛なやんちゃな坊ちゃんを育てる1児の母。現在2人目の妊娠中。読書とお酒が好き。子育ての合間にライター、校正の仕事をしています。ドタバタだけど楽しい日々を送っています。

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