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想像以上

4月22日予定日。

午前の健診では、

「まだ赤ちゃんの位置変わっていませんねー」

と言われ、来週ぐらいかなーと思って午後食事に行きました。

食べ終わった頃ぐらいから…??痛みが…。

何かなー?と思いつつ、時間が経てば収まったので、そのまま帰宅。

18時頃から痛みが増してきて、これって陣痛なの?と初産のため分からず、記録を録って様子をみました。

 

不規則なので、前駆陣痛とやらかなー?と思っていたら、痛みは増すばかり。

とりあえずお風呂に入って、気を紛らすことに。

ましになったものの、おしるしがあり、我慢できずに23日午前3時にタクシーを呼んで病院へ行きました。

前日の午前には、来週月曜に来てくださいと言われていたのに、予定日にちゃんと動き出したのね...と嬉しい反面、旦那さんは夜勤で仕事にいってしまい、

「午前中に生まれるかなー。立会いする予定やったけど仕方ないか。一人で頑張ろー」

と、入院時は思っていました。

が、陣痛の間隔がなかなか狭まらず。

旦那さんが早めに切り上げて来てくれたものの、午前中も過ぎ、午後になっても、子宮口は変わらずで、逆に落ち着いてしまったほど。

でも、定期的にくる痛みには耐えつつ、いきまないように深呼吸して、旦那さんにも呼吸を合わせてもらってなんとか過ごしました。

 

終わりの見えない陣痛に、

「もう無理!誰か代ってー!」

と、のたうち回る気分。

当然誰と代われるわけでもなく、22時に最高潮の激痛との戦いが始まりました。

赤ちゃんと会える!赤ちゃんも頑張ってる!と思いたいものの、そんな余裕はなく、どんな体勢をとっても収まらず、とにかく耐えるのみ。

24日1時になってやっと分娩室へ行けることになりましたが、それからも痛みのピークに合わせて息んで、を繰り返し、3時8分に3,424gの男の子を生むことが出来ました!

 

つわりがなく、マタニティ生活を満喫した分、生むまでの道のりは厳しかった....。

でも痛みに耐えただけ、元気に産声をあげてくれた我が子は可愛いです。

女性は強し、ということを身をもって体験しました。

初めてで、分からないことだらけだったけど、人生で一番がんばった自分に拍手です。

これからの育児生活楽しんで送りたいと思います。

著者:れいちぇる

初妊婦 

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