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予想外だった、2人目不妊

私は、一人目を授かった時から兄弟を作ってあげたいと思っていました。

ですが、自然に任せて待っていたら、気付けば上の娘は5歳になっていました。

 

慌てて病院に通い始め、タイミング療法を何度か試すも良い結果は出ず、人工授精を進められましたが、経済的にステップアップする事は考えていませんでした。

もう無理なのかなと思いつつ、タイミング療法を続けていた所、主人の妹さんが赤ちゃんを授かったことを知りました。

おめでとうという気持ちとともに、すごく羨ましさを感じたことを今でも鮮明に覚えています。

 

その数ヶ月後、運良くタイミング療法が上手くいき、生理予定日を過ぎた翌日、妊娠検査薬で陽性が出た時は本当に言葉に出来ない程嬉しかったです。

主人の妹さんが妊娠菌をくれたのかもしれません(笑)

その時の嬉しさをいつでも思い出せるように、検査薬は今も保管しています。

無事二人目が生まれて、2人の娘が仲良く笑いあっている姿を見ることが出来たのは本当に幸せで、感謝の気持ちを強く思い起こさせてくれます。

私は自分に自信の持てる事はあまりないですが、あきらめずにタイミング療法を繰り返した自分の選択は間違ってなかったと人生の中で胸を張れる数少ない出来事になりました。

著者:YUDUNA

赤すぐさんには一人目の時からお世話になっています!母になってちょうど8年経ちました。迷いつつも自分なりの育児をこれからも頑張ります!

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