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長かった。。

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初産、予定日を一週間過ぎた日でした。

夜23時半頃より陣痛が始まり、すぐに10分間隔になりました。

2時間ほど自分で間隔をはかり、7分間隔になった時、病院に連絡したところ、来てくださいとのことだったので両親を起こし送ってもらいました。

陣痛室へ連れて行かれ、そこで診察したところ、まだ子宮は1cmしか空いていなく、陣痛も強くなっていないとのこと。

家に戻っても病院でも、どちらでもと言われたので、面倒だと思い病院にのこりました。

そこからが長かったのです。。泣

 

陣痛の強さは地味に強くなってきたものの、間隔が一向に狭まらず、促進剤も打たないまま丸1日半ほど耐えるという辛い状況。

2日目の夜は陣痛のみならず腰の激痛でどの態勢でも辛く、一緒にいてくれた夫も文句言わず付き合ってくれましたが、ほぼ介護状態でお互い疲労困憊。

3日目の朝に先生より促進剤の言葉がようやく聞けました。

そしてそれまで一睡も出来ず耐え続けたため体力も限界だったため、無痛の提案をされた時は即決でした。

 

その頃には促進剤でいきみ逃しも辛い状況になった来ていましたが、無痛の注射で一時(だけ)楽に!

でもほんの10分ほどで、痛みが復活。

無痛処置でも、骨の痛みはのがれられないようで、尾てい骨と腰の激痛は耐えるしかありませんでした。

促進剤を打ってから結局12時間…3,500g超えとなっていた我が子は体力がほぼない私のいきみでは出てこず、結局吸引してもらい無事に産まれてくれました…涙。

吸引の時にお腹もグイグイ押され、意識が朦朧としながらも「すごい地獄絵図だ」と考えていました(笑)

 

最後は、元気に泣いている我が子を見て、安堵とこの上ない喜びと、そして尋常じゃない眠気が一気に襲ってきました。

無理だと思っても母は強し、です。

なんとかなるんですね。

死にはしない!赤ちゃんの顔を見たら吹き飛びます!

著者:なつ

35歳。街歩き、カフェが好きで、妊娠中もよく歩いてました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。