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離乳食の食材テストにお昼寝時間…0歳の保育園準備、大変なのは名前付けじゃなかった!

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奇跡的に入園内定をゲットし、4月から最寄りの区立保育園に通うことになったうちの息子。

8月末生まれの彼は、入園時にはちょうど0歳7カ月。

まだまだちびっこで、母と離れて大丈夫か、うまく友達になじめるのか、不安は尽きません。

でも、復職するにはどうしても保育園に慣れてもらわないと!

こうして、待ったなしの入園準備が始まりました。

 

保育園や幼稚園の入園準備で、よく聞くのは手作りアイテムや名前付けが大変という話。

ですが、うちが通う保育園は区立のためか、準備するものはそこまで多くなく、手作り指定のものもゼロ。

名前さえついていれば手作りでも市販品でもOKというスタンスでした。

 

結局、実家の母にお願いしてお昼寝布団カバーとカバーを入れるバッグを縫ってもらい、その他は着替え用に服を買い足したくらいで持ち物の準備は完了。

なにしろ準備するものが少ないので、名前つけも専用のスタンプやアイロンシールでごく簡単に済ませました。

大変だったことといえば、普段はロンパースのようなつなぎの服を着せていたのに、保育園では着替えがあるため上下セパレート指定で、60~70センチサイズのTシャツ型の肌着やパンツがなかなか売っていなかったことくらいでしょうか。

 

それよりも大変だったのは、給食と1日の時間割への対応です。

保育園に入ってしまえば午前に1回、午後に1回給食が出るのですが、息子は入園時に7カ月。

ちょうど離乳食が中期に切り替わるタイミングで、食事の回数も食材の種類も増えます。

保育園からは、

「給食で使う食材については、事前に家庭で食べさせてアレルギー反応の有無をチェックしてください」

との指導。

渡された食材リストを見ながら、離乳食初期からでも食べられる食材は早めにチャレンジし、たんぱく質系の食材は6カ月の後半に寄せて様子を見ながら食べさせて……とてんやわんや。

自宅に遊びに来た先輩ママから

「えっ、もうそんなにいろいろ食べさせてるの!?」

とびっくりされながら、なんとか給食開始までに食材テストを完了しました。

 

食事が1日2回になることで1日のリズムも変わり、午前食と午後食の間にお昼寝が入るのが保育園のスケジュール。

ところが、息子の場合は朝、起きてミルクを飲んでひととおり遊んだ後、昼までお昼寝して昼食、そこからまた遊んで15時にミルク、という、ほぼ逆の時間割になっていたんです。

これを保育園のスケジュールに合わせるために、朝のミルクの後のお昼寝を早めに切り上げたり、午前中にお散歩に行って寝かせないようにしたりと、これまたてんやわんや。

なんとか入園時には保育園の時間割に合わせることができました。

 

それもこれも、まだちびっこの息子がなるべくストレスが少ないように……と思って準備したのですが、その甲斐があったのかなかったのか、当の本人は1週間目には給食を完食、2週間経つ頃にはお昼寝タイムもしっかり眠れるようになり、なんとなく保育園に慣れてきたようです。

これからいよいよ私が本格的に復職し、息子もフルタイム保育に突入しますが、このまま順調に順応してほしい!と願うばかりです!

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著者:中村ユイ
年齢:36歳
子どもの年齢:生後8ヶ月

アパレルメーカーを中心にマーケティング・プロモーションの制作担当としてキャリアを積み、WEBメディアの編集者に。仕事一筋の人生を送る予定が奇跡的に結婚。順調に出産までしてしまい、当初の予定とのあまりの違いにおろおろする日々。産前産後で一番辛いことはお酒が飲めないこと…。

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