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辛かった手足の浮腫…!

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33週に入った頃から朝起きた時の手の指の感覚、ベッドから降りた時の足の裏の感覚に違和感を覚え始めました。

34週に入ってからは毎朝起きると手足が象のように浮腫んでいて、手はグーパーしにくい、指を曲げると痛い、足はブヨブヨした感覚で歩いていて気持ちが悪かったです。

今まで浮腫みを経験したことのなかった私にとって、それは本当にストレス。

どうにかこの感覚を改善したいと、手足をブラブラ振って血行を良くしてみたり、着圧ソックスを履いてみたり足を高くして寝てみたり、手の指を手首の方に向かって撫でてマッサージしてみたり、浮腫みに効くとされる食事を試してみたり…。

ありとあらゆることを試みましたが甲斐なく。

どうにもなりませんでした。

 

悩みに悩み、妊婦健診の際に助産師さんに相談してみたところ、

妊娠後期になってからの浮腫みというのは、今更何をしてもあまり意味がない。産んだら治る。それなら今は気にしないことが一番!」

と言われ、なんだかスッとして、それからは浮腫みを気にするのをやめました。

朝起きて浮腫んでいても、無視。

気にしない。

これも私のマタニティライフの一部なのだと。

きっと、あと1ヶ月もすれば出産を終え、あの時しんどかったな~と談笑しているはず。

そう思って今も気楽に過ごしています。

著者:みほ

大阪市在住27歳の初産婦です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。