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お腹の赤ちゃんとコミュニケーション!ヴィジュアル系音楽とキックゲームのゆるい胎教 by つかさちずる

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妊娠五ヶ月頃の健診で「あかちゃんの耳がそろそろ聞こえる時期」と教えてもらい、つわりから回復していたのもあって胎教をすることにしました。

胎教といっても「頭のいい子にするぞ!」とかではなくコミュニケーションが取れたらいいな~って軽い感じでした。

胎教について調べるとクラシックやオルゴールの曲が沢山でてきました。

クラシックなら私もリラックスできるので最初の頃は頻繁に聞いていましたが、飽きてしまっていつも通りのゲーム曲やヴィジュアル系の激しめの好きな曲のリストの途中にクラシックを入れていました。

 

妊娠後期に入ると、はっきりとお腹の中から蹴られているのを感じたので胎教キックゲームをやってみました。最初は蹴られたところを軽く指でトンっと叩き返すだけでしたが、ピクピクと動いて起きていそうなときにこちらから「起きてる?」とトンっと叩いてみたりしました。

毎回反応があったわけではありませんが、私のトンにドンっと蹴ってくると返事をしてくれるようで嬉しかったです。

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1週間ほど続けた頃に「いっかい」と言ってから一回叩いたり、「にかい」と言ってから二回たたいたりとアレンジしていました。

たまに回数通りに蹴ってくれると偶然かなと思いつつも嬉しくて何度もやるとドコドコドコと沢山蹴られて痛かったですが一緒に遊んだ気がして楽しかったです!

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著者:つかさちずる
年齢:アラサー
子どもの年齢:2歳

娘の隙をついてお絵描きをする普通の主婦です。オチのない四コマをTwitterに載せたり、はてなブログ むすメモ! を細々とやってたりします!好きなお寿司はエンガワです!

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