妊娠・出産・育児の情報サイト


プロの手を上手に借りて実現!個性が違う2人の子どもとの楽しい母乳育児

f:id:akasuguedi:20160516202033j:plain

f:id:akasuguedi:20160516202043p:plain

一人目を妊娠した時、自宅からほど近いクリニックを受診。

出産は里帰りで大学病院で産みました。

母乳についてあまり意識をしたことはなく、どちらの病院から詳しく教えてもらうこともなく、私から聞いたりもしなかったので、妊娠中も特になにもケアしませんでした。

 

産まれてすぐにカンガルーケアをしたわが子でしたが、おっぱいケアをしていなかった私の胸からは母乳は出なかったのです。

その後も、子供は吸う気満々でも中々上手く母乳が出なくて、入院中も乳首先端がむけてしまいすごく痛かったです。

1か月位して母乳も落ち着き、しっかり出るようになりました。

ちゃんと妊娠中から母乳マッサージをしていれば良かったと反省しました。

 

この子が6か月の時に職場復帰したのですが、まだ母乳はあげていたので、仕事の休み時間に母乳を絞っていたのですが、仕事をしながらだとそんなに頻回に絞る事もできず、乳腺炎になり高熱が出ました。

これも辛かったです。

桶谷式のマッサージをしてくれるところがあり、そちらにお世話になってだいぶよくなりました。

 

二人目の妊娠が分かった時は一人目の反省をもとに、妊娠後期から助産師さん指導のもと(お腹がはってきたらしない)、毎日マッサージをしました。

無事出産し、おっぱいも順調に出ました。

しかし、今度は子どもが中々吸ってくれなかったのです。

 

二人目は哺乳瓶の乳首なら吸うのに、おっぱいは中々吸わない状態が結構続きました。

出産に時間がかかり産後は母子別室で、助産師さんがミルクをあげてくれたため乳首慣れをしてしまったのです(おっぱいを吸うにはだいぶ力がいるので哺乳瓶の乳首のほうが楽です)。

オッパイは母乳がこんこんと出る状態なのに子供が中々吸わないので、ミルクを足したり何度もおっぱいをくわえさせ、練習?をさせました。

毎回、おっぱいをくわえては泣き、哺乳瓶だと飲むわが子を見て涙した記憶があります。

 

それでも1ヶ月位したら、吸う力がついてきたのかやっと母乳を飲むようになりました。

このトラブルの時も桶谷式の母乳マッサージをしている所にお世話になりました。

 

一人目と二人目の子供の個性?もあり、同じようにいくと思っても、そうならなかった母乳でした。

母乳マッサージなどのケアは妊娠中から行うのが良いと思います。

産んでからのケアは助産師さんと共にが良いと思います。

因みに最初は産院の母乳外来に通っていましたが、助産師さんによりアドバイスや対応が微妙に違い、私は個人でやっている桶谷式の母乳マッサージがお勧めです。

 

授乳中はアルコールが飲めなかったり、食事も気を使いますが、今はノンアルコール飲料も豊富だし、今までの食事の見直しにもなります。

何よりわが子がおっぱいを飲むその姿は愛おしいものです。

初めての授乳では体勢にも気をつけて。

腱鞘炎や肩こり腰痛等もおこしやすいので、私はずっと通っている鍼灸でケアしました。

 

どうしても子供が中心になってしまいますが、自分の身体もケアしながら(プロの力も借りながら)進めていくと楽しい母乳育児になると思います。

 

 

著者:バレエうさぎ

男児二人の母親です。一人目は里帰り出産で大学病院で出産、二人目は自宅近くの産院で立ち合い出産。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。