妊娠・出産・育児の情報サイト


夫の転勤で見知らぬ地へ…。孤独な育児から脱したい!ママ友探し放浪記

f:id:akasuguope01:20160330174532j:plain

仲のいい友人たちも妊娠をしたり、子供が小さかったりしている中、私は夫の転勤についていくことにして退職をし引っ越しをしました。

もともと妊娠を望んでいたので、早く妊娠するといいなと思っていたら、引っ越し後すぐにまさかの双子を妊娠、そして管理入院を経てなんとか無事出産し、私の見知らぬ地での孤独な育児は始まりました。

見知らぬ地での育児。ママ友と出会うチャンスは限られていると思います。

私の場合、主に3つのチャンスがありました。

 

ママ友作りのチャンス① 病院

私は管理入院を約5か月ほどしていました。よく、出産時同室だった人とそのまま友達になったという体験談を見ますが、私は全く友達ができませんでした。

大部屋だったのですが、大きな病院に入院していたのもあって、みなさん病状がシリアスすぎて病気の話をすることはもちろんなく、世間話も洗面台で歯磨きが一緒になったときぐらい、しかも踏み込んだ話はしない・・・、そんな中だとなかなか友達はできないものです。

ただ、「出産後母子同室になっている赤ちゃんのおかあさん」は厳しい状況が終わって無事出産できたということなので、私を含め、みんな「赤ちゃんだー」と廊下ですれ違った時など話しかけていました。

 

ママ友作りのチャンス② 児童館などの子育て支援施設

孤独に育児をしていると、誰とも話さずに夜を迎えるなんてザラでした。さすがにしんどいと思ったのと、ハイハイを始めた双子は家で制御しきれず、6ヶ月頃から毎日児童館、子育て支援施設に行っていました。

おやすみの土日は、遠くても休日もやっているところを探したりと、月~日まで行く場所を決めて日参しました。そのように通っていると、顔見知りのおかあさんはできます。

ですが、会えば話すけれど、携帯番号は交換しない。そのまま、4月になると、職場復帰や、幼稚園入学のためいつのまにかいなくなっていて、縁が切れるというパターンが多かったです。ただ、児童館で行われる0歳児教室、1歳児教室など通年で開かれているクラスだと、より顔見知り度は上がっていきます。

ここでママ友を作っている人が多かったのですが、私は、動き回る双子を監視するのに座っている時間がなく、お母さん方と話すチャンスがほぼゼロ、そして友達ができている人はお弁当を持ってきてお昼をみんなで食べているのですが、うちの双子はご飯でものすごく遊ぶタイプだったので(米を投げたり・・・)、外でお弁当を食べる勇気がなく、クラスが終わったら即帰宅。

そのようなかんじだったので、顔見知りはできても、やはり携帯交換をしたり、みんなで待ち合わせして外遊びをしたりということはゼロでした。

 

ママ友作りのチャンス③ 幼稚園などの未就学児クラス

幼稚園の未就学クラスに行くと、これも児童館と同じで顔見知りはできます。ですが、ここでも児童館と同じく、双子監視で雑談する時間がない&お昼は食べずに即帰宅でいたら、できませんでした・・・。ただうちはまだ幼稚園入学までに1年あるので、その中でできるのかも・・・と思っています。

 

このような感じで、私の新規ママ友はゼロという立派な数字のままなのですが、遠い空の向こうにいる元々の友人で子供持ちの人とは子供のことを話すいわゆる「ママ友トーク」のようなことをやっています。なかなか会えないのが寂しいので、気軽に会いに行けるママ友ができるといいな、と思っています。

f:id:akasuguope02:20151125183741j:plain

著者:シオモミ
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳0か月の双子

夫の転勤を機に出版社を退職、京都へ引っ越したが即双子を妊娠。観光をする余裕もなく現在一卵性双子男児の育児にあたふた過ごしている。好きなものはマンガ、映画、本、アニメ、お酒。この一杯のために生きている系で、家にビールサーバーを置くのが夢。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。