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夫婦で乗り越える、涙の不妊治療

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夫婦で、クリニックに検査に行ったら、不妊の原因は、夫の精子自体が少ない上に、精子に異常が多かったんです。

不妊というと、女性に原因があると思われがちです。私も周囲から、私が原因みたいな指摘をされたりして、「私が原因じゃないです」と大声で叫びたいぐらいストレスでした。

先生から、「子供が出来ない」とストレスをためるのは良くない、趣味を楽しみながら、妊活したほうが良いと言われ、人工受精では妊娠せず、体外受精を行う頃には、夫婦で、子供が出来なかったら、2人の生活でいいよね、とか、早々に仕事を辞めてハワイ移住とか、考えていました。

最初に通ったクリニックは、技術等に不信を抱いたので、大学病院で体外受精を行いました。正直、妊娠するとは思っていなかったので、先生から妊娠を告げられた時は、信じられませんでした。

しかし、妊娠を維持するための薬で、イライラしたり、不眠に悩まされました。なんで私が、と思うと、夫への怒りが込み上げてきて、私は我慢せず、夫に当たっていました。

不妊治療も、夫婦で乗り越えることが大事だと、つくづく思いました。

著者:のんのん

41歳女性

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