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切迫流産、切迫早産

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妊娠がわかってからも仕事は続けていました。なかなか座る事のできない力もいる仕事で、なるべく軽い仕事をさせてもらっていました。

妊娠5ヶ月後半からお腹も少し大きくり、キューっとお腹の張る感覚がわかるようになりました。安定期だしというおもいからそれ程気にせずに過ごしていました。しかし、夜になるとひどい時は5~10分間隔で張っていました。横になるとおさまっていたので、次の検診で伝えようと軽く考えていました。

妊娠6ヶ月の検診時に、少し張っているとのことで予防的にウテメリンを1日2錠飲むことになりました。その時の頸管長は、40㎜でした。薬を飲むと今までにないくらいお腹が柔らかくなっているのを感じ、やっぱり張っていたんだと実感しました。

薬を飲み始めて1週間後の21週目で、子宮口あたりにジーンという痛みがあり出血しました。鮮血で生理2日目ほどの出血量で、夜用のナプキンは2時間ほどで交換しなければいけない程でした。産院に連絡し緊急入院となり、ウテメリンの点滴が開始となりました。出血は徐々に落ち着きましたが、それからお腹の張りを見ながら点滴を調整して2週間で退院しました。

現在30週目ですがずっと自宅安静で内服を継続しています。お風呂も毎日は入れません。

 

妊娠してからも、元の元気な体と思い込みお腹も大きくならない時期だったので引っ越し、仕事、家族の事などで動き回り、ストレスもかなり感じていたのだと思います。妊娠初期やお腹が大きくならない時期は身軽に動けますが本当に無理をしない事は、後々になって大切です。

安定期と言われる時期に私は家事さえできませんでした。何処かへ行くにしても車の振動でさえ注意しなければいけない程です。妊娠中は、無理をせず周りに甘える事は、本当に大切です。

著者:ミニマミ

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