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食べつわりの甘い罠

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妊娠初期に食べつわりを経験した方、体重がだいぶ増えたのではないでしょうか?

私自身も、空腹時は何か胃に入っていないと気持ち悪く、かといって気持ち悪い時は吐き気はあっても吐けない状態。結局夜中にイチゴを間食したり、手軽に食べれるものを口にしていた結果、すでに食べつわりで5キロ増。通っていた産婦人科の助産師さんの「つわりの時はとにかく食べられるものを食べていい」という甘い言葉に、カレーやお寿司、ハンバーガー等、食べられるものをとにかく食べていました。

その結果どうなったかというと、妊娠初期13週で妊娠糖尿病に!!食事療法で何とか体重を戻し、現在22週で、何とかインスリン注射を免れていますが、食後2時間後の血糖値測定をするよう指導されています。

妊娠糖尿病は、思わぬ出費がかさみます。妊娠糖尿病で血糖値測定器はレンタルですが、毎回必要になる針とセンサーは実費で保険証がききません!通常の妊婦さんと比べて、月の医療費は消耗品だけでもプラス1万円を超えます。食後の運動も欠かせませんし、食べたいものを我慢するのもかなりストレスです。

いま、食べつわりで悩んでる方がいたら、体重増加と栄養バランスに気を付けた食生活をぜひ、心掛けてください!!もしかしたら、私のようなことにはならないかもしれません。つわりは必ず終わります!頑張りましょう!!

著者:いまちゃん

34歳で結婚、35歳で妊娠。2016年8月25日が出産予定日。13週で妊娠糖尿病、湿疹にも悩まされる。そんな状況でもなんとかマタニティーライフを楽しもうと悪戦苦闘の毎日を送る。

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