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2人目の性別はお財布的にも切実…のはずが!いざ女児と分かって新たな扉が開く by うだひろえ

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「二人目はどっち希望?上の子が男の子だから、やっぱり女の子?」と、よく聞かれました。

「やっぱり」ということは、親の希望として「男女どっちも欲しい」というのが一般的なのでしょうか。

私の答えは「よく寝てくれたらどっちでもいい」でした。

 

男児二人で、小さな恋人が二人で大変☆なママの話を聞けば、大変そうだけど嬉しそうだな~、それもいいな~、と思いますし。

女の子は育てやすいよ~、ずっと仲良くできるよ~、という話を聞けば、なるほどいいなあ、と思いますし。

本当に、どっちでもいいな~、と思っていました。

 

……モノの問題を除いては!!!

 

当時、息子2歳前。大好きなものは、くるま、でんしゃ、きかんしゃト◯マス。

おもちゃはもちろん、本、服、下着、帽子、食器、タオル、布団……あらゆるものが、それらの絵の入ったグッズで占められていました。

これ、いつまで使うのかな?

3歳くらいになったら、戦隊ものとかになるのかな?

で、これ、もし二人目が女児だったら、いちから全部新たに買うのかな?

それとも、「明らかにお兄ちゃんのお古を着させられてる女児」になるのかな?

……せざるを、えない、のかな……?(電卓を叩きながら)

 

そんな未来予想図に震えが止まらなくなりながらも、妊婦検診に行った結果、はっきり見えた「ワレメ」。

医「女の子ですね~」

私「えっと、挟んでるとか、隠してるとかって確率もないですか?この線はおしりとか…」

医「ないですね~」

 

どっちでもいいと言いながらも、嬉しいような大変そうなような、複雑な思いを抱きながら、病院を出て向かった先は、ア◯チャンホ◯ポ。

目の前に広がる、大量の赤ちゃんグッズ。

その中から、それまでは「うちには必要ないもの」だった「女児服」が、「うちに必要なもの」として、目に入ってきました。

「これをまた……、買うのか……」

なんて、落ち込む気持ちを打ち消したもの。

……か~わいいんですね、女児の服って…!!

私、ピンクとかフリルとかの「いかにも!」な女児服って苦手だったのですが、今っていろんなのがあって、ほんっとかわいくて…

…気づくと、あれもこれも、買い物かごにイン

レジでピッピ♪

 

新たな扉が開いてしまいました。

まあ、子どものモノなんて、どうやったって増えますよね……。(白目)

でも、上の子の服を買う時は、できるだけ女の子でもイケそうなユニセックスな服を買うようになっちゃいました!

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著者:うだひろえ
年齢:アラフォー
子どもの年齢:4歳と2歳

マンガ家/イラストレーター。愛知県生まれ。2008年『夢追い夫婦』(KADOKAWA)でコミックエッセイデビュー。『誰も教えてくれないお金の話』(サンクチュアリ出版/監修:泉正人)が30万部を超えるベストセラーに。4歳男児&2歳女児の子育てに奔走する生活を、ツイッターやブログで垂れ 流し中。

website:http://umeyon.net
最新刊:「伝えるチカラを身につけたらダメ旦那が稼げる男になりました」

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