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子宮内膜症でも妊娠できました。

結婚することが決まり、以前からあったチョコレート嚢胞の除去手術に踏み切りました。その時はピルなしでは痛みに耐えられなかったため取るしかないと思い込んでおり、術後のAMHが下がってしまうことはあまり理解していませんでした。

しかし結婚してから1年後、そろそろ子作りを…と思い病院でAMHの値を調べると大分低い数値になっていました。その頃から焦り出し先生にも早く妊娠した方が良いとのことでクロミッドを進められましたが、3カ月でクロミッドの副作用で内膜が薄くなってしまい、4カ月目でセキソビットとHMG注射に切り替え、運良く妊娠することができました。

タイミングの取り方としては主人と喧嘩をしたりもしましたが、何日あたりかなーと前々から伝えておき、やんわり誘うようにしてました。

チョコレート嚢胞の術後はなるべく早く妊娠した方が良いとは知っていましたが、1年も空いてしまい不安にはなりました。しかしそんな私でも妊娠することができました。

 

著者:なみ

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