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自然に卒乳を迎えた流れについて

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夜間に目を覚ます回数は月齢が上がる毎に減っていきましたが、6ヶ月を過ぎても必ず1度はあり、その度に授乳するのは体力的にきついものがありました。

 

そんな時、夜中に起きても授乳するのを止めれば、次第に夜中に起きなくなる事を聞き、実践してみました。初めは、起きてもおっぱいが貰えない事が不満なのか、激しく泣きましたが、どんなに泣いても無駄なことが分かると、3日後には朝までぐっすり眠るようになりました。

 

そうして夜間の授乳を止めると、次第におっぱいの分泌量が減り、味も変わったようでした。あまり積極的に飲まないようになり、8ヵ月ごろには乳首を咥えてもすぐに離し、代わりに自分の指を吸うようになりました。お風呂で私の胸を見ても、これまでは勝手に吸い付いていたのに、見向きもしなくなりました。

 

こうして、自然に卒乳することとなりました。保育園に入る時期には、朝まで寝てくれるようになった上、母乳が不要となり、とても助かりました。

著者:あおい

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