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1人目とは全く違う出産となりました

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ゴールデンウィーク明けに予定日より1週間近く早く2人目を早く出産しました。

1人目とは全く違うお産の始まり、進みとなりました。

 

1人目は前駆陣痛がなく、予定日を超えて出産しましたが、2人目は臨月入ってから前駆陣痛があり、毎日ドキドキしていました。

そして、直前の検診では子宮口もまだ開いていないし、赤ちゃんもまだ上を向いているから、もう少し先になりそうだねと言われていたのに、その2日後の深夜1時過ぎに「パチン」という音で目が覚め、まさかの破水でした。

確信はなかったのですが、動くとチョロっと出るので病院に連絡して、夜間救急から受診しました。

当直医の方が内診して、早期破水で間違いないということでそのまま入院となりました。

そのまま陣痛がくるか、来ないかわからないと言われたのですが徐々に痛みが出てきて、2時間くらいしたら耐えるのが辛いくらいになり、ナースコールしたところ、すでに子宮口4センチとなっていました。

そこから、痛みが強くなり、間隔が短くなって一気にお産が進み、2時間後くらいに出産しました。

破水から分娩まで6時間弱くらいでした。

 

計画無痛分娩の予定が、予想より早く、しかも休日深夜に破水から始まり、進みも早かったので無痛はできず、自然分娩となりました。

 

とても痛くて辛かったですが、会陰切開、吸引分娩誘発剤などの医療介入が全く不要だったので、産後の回復は1人目より早かったです。

 

1人目は予定日超えてもまだまだ子宮頸管が硬いと言われて、必死に歩き動いてもなかなか生まれなかったので、2人目も予定日より早くは生まれないと思っていたので、本当に驚きました。

やはりお産ってその数だけ違うんですね。

 

著者:やす

2人目出産したばかりの30代後半ママです。

 

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