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逆子が治らず緊急帝王切開へ

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妊娠中期から逆子が治らず、また前置胎盤気味と言われ、元々切迫早産があり、妊娠中は張り止めを飲みながら仕事をしていました。

 

逆子体操も37週に入って正産期からと思っていた矢先、37週入った日の夜中に寝ていてトイレへ行こうとしたらいつもと違う痛みを伴う張りがあり、その後継続して張りが始まり、トイレへ行くとおしるしとは違う大量の出血があり急いで病院へ連絡。

 

今回四人目の出産という事もあり、元々計画出産を予定していましたが、緊急入院からの逆子は治っておらずまた前置胎盤の疑いがあり、そのまま帝王切開になり出産となりました。

 

初めての帝王切開に不安はありましたが、無事に産まれて我が子に会えた喜びは涙なみだでした。

2500gちょうどの女の子で元気いっぱい泣いてくれました。

産後は傷の痛みと後産の痛みが酷く、痛み止めを飲みながら休み、日を過ごすごとに痛みは軽くなりました。

 

今回、ギリギリまで仕事をしており、38週入ってからの計画出産を予定していましたが、四人目ともなると、お腹がもたないこと、またいつお産になるかという不安が毎日ありました。

 

赤ちゃんの事よりも入院中の上の子達の事が心配で、準備も上の子達を優先して行いました。 日ごろから子供達には自分のことは自分で行うようにとは習慣化していましたが、いざ入院生活となると心配がたえません。義父母、実父母の協力もあり、入院中はゆっくりと体を休めることができ、産まれた娘ともゆっくり触れ合うことができました。

 

家族の協力もあり、今は里帰りをし、体を休めています。

著者:にゃお

32歳会社員

 

義父母、主人、小学4年生、小学1年生、2歳と7人家族にあらたに赤ちゃんが産まれ8人家族になりました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。