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超スピード出産!安産のはずが…!?

最後の妊婦健診の日。

先生から「今日か明日かもよ!」の一言が。すごくドキドキしたのを覚えています。

 

案の定、その日の深夜に陣痛が始まりました。

5分間隔になるまで耐えて耐えて、明け方、病院へ行くと「子宮口が6㎝開いてるよ。よく我慢したね。これなら安産だよ」と言われました。

痛いけど、頑張ったなってテンション上がりました。初産で高齢出産ということもあり、不安だったんです。

 

そして、壮絶な闘いが始まり…それでも「お昼頃には生まれる」ということで、7時間の超スピード出産!ということに、喜んでいました。

さて、出産を無事に終え、可愛い我が子と対面だ、写真撮らなきゃ!って思ってたら…

ブチン!!?

膣の奥の血管が破れた!? 血が止まらない!…ほえっー!? 

そのまま、緊急手術になりました。急に周りがバタバタし始め、ストレッチャーに乗せられて運ばれて…ドラマで見たことあるような展開に。

結局、半身麻酔をして手術して、1600ccの血液を失い、意識も朦朧となりました。

 

可愛い我が子が抱けたのは、出産から2日後。大感動して涙が出ました。今は、母子ともに元気です。

出産は何が起こるか分からないとは言うけれど、まさか自分自身に起こるなんて思いもよらず、超スピード出産のはずがこんなことになるなんて…。

その後もしばらくは痛いし動けないし大変だったけど、旦那の協力もあってなんとか回復しました。

いや~、痛かった!!

著者:みーむ

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