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多嚢胞性卵巣との診断

私は妊活して1年後に子どもを授かることができました。

結婚してすぐ子どもがほしかったのですが、結婚前まで低容量ピルを飲んでおり、ピルをやめると生理の周期がバラバラで、病院へ行きました。

はじめは生理をこさせるための治療をしていましたが、通って5ヶ月たったときに多嚢胞性卵巣との診断を受けました。

「すぐにでも子どもがほしかったら手術を」と勧められました。

診断されてから手術まで3ヶ月あり、とても長く感じました。

そして腹腔鏡手術を受け3回目の生理の後に授かることができました。

このままできなかったらと泣く日もありましたが、赤ちゃんのタイミングだから今ではなかったんだと言い聞かせ、乗り切ることができました。

手術後はタイミングで様子を見ながら排卵が近づいたら注射をうちにいく日々でした。

焦るなと言うのは無理なので、今赤ちゃん産まれたらきっと良くないんだとプラスに気持ちを持って過ごしていれば、すぐに赤ちゃんきます!!

著者:さえこ

1歳の男の子のママです。

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