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しっかりと自分と向き合って…。

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私は、36歳で妊活をはじめました。

半年経ったあたりで、子供ができにくいし生理痛が重すぎるので、なんとなく嫌な予感がして、不妊クリニックへ。

卵管造影で、卵管の異常がないかどうかを調べ、私の体は受精卵が着床しにくく、このままだと妊娠できない体なんだという事がわかりました。

 

卵管留水腫とチョコレート嚢腫で、左卵管切除と、左卵巣の一部を切除しました。

 

絶望的な感情にかられたり、「不妊」という言葉で頭いっぱいになる一年でしたが、腹腔鏡手術をしてくださった先生方に感謝したり、励まされながら、一歩ずつ進んでいきました。

 

手術をして2~3ヶ月後に体外受精をするまでの間も、ほんの少しでも希望があるならと思い、人工授精を2回しました。

やはりダメでしたので、本命の体外受精へステップアップし、初の卵子採取はショート方で7個、うち1つだけ受精しました。

凍結して移植しましたが、ダメでした。

卵子の残りも0.9という40代くらいの結果で、受精しにくいのかな?と思い、2回目の体外受精で取れた8個の卵全て顕微受精をしてもらいました。

そのうち4つの受精卵ができたので、凍結して翌月移植し、妊娠できました。

 

一回の体外受精に55万くらいかかりましたが、なんとか仕事を辞めず続けられたので、良かったです。

著者:おゆき

36で結婚して、すぐに不妊クリニックへ通院しました。美容師をして、立ち仕事、冷え性だった為に、生理痛かかなり重く、子宮内膜症もあったようです。

もっと、早くに見てもらってたら良かったなとも思いました。

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