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初めての妊娠。体の変化と心の準備。

入籍して半年が経った昨年の8月、微熱と吐き気1週間ほど続き、体調の悪さを感じていました。

この時、『もしかして…妊娠?』という気持ちもあったのですが、生理も来ていて検査も反応なかったので、9月の末に結婚式と新婚旅行を控えていて準備で忙しく、そのために体調を崩していると思っていました。

 

結婚式が終わり、新婚旅行でハワイへ。

到着後吐き気が酷く倦怠感もあり熱も37.0度~37.6度をいったりきたり…。

食欲はありましたが、食後に吐いていました。

 

新婚旅行まえに妊娠検査しましたが反応なし、帰国後の検査でうっすらピンクが!

すぐに産婦人科を受診し、9週である事がわかりました。

 

私は生理が不順で、産婦人科に3年前から通っていました。

入籍しすぐに吐き気と微熱や倦怠感があり産婦人科を受診、赤ちゃんの心臓が確認できないと諦めるよう言われました。

その後も基礎体温をつけ、妊娠への体づくりを行っての妊娠でした。

 

妊娠13週頃から悪阻が始まりました。妊娠3ヶ月頃には食べ物や水分も口にすると嘔吐してしまい、体重は-7Kgに。点滴してもらい過ごしていました。

6ヶ月に入っても悪阻は収まらず、落ち着いたのは8ヶ月に入った頃でした。

 

食生活の変化は、酸っぱいものが食べたい欲求が強く、レモンを半分に切りそれをずっと吸って食べるほどでした。苦手だった梅干しも妊娠し食べられるようになり驚きました。

口に出来るかなと思ったらすぐ試したほうがいいです!

食べないとストレスからか不眠になり仕事も休んだりと大変でした。

仕事は1ヶ月休業したり勤務形態を変えてもらったりと配慮をしてもらっていました。

 

私の妊娠初期吐き気と微熱から始まりました。

妊娠によって変わった事は、新車の臭いで吐き気が起きたり、新品の独特の匂いに対し敏感になった事です。なので常にファブリーズを持ち生活しています。

妊娠に気付くためには生理の日だけではなく毎日の基礎体温を付けておく事は大事だと感じました。

妊娠してからも体調、体重の管理は大切です。

わたしの場合、悪阻のため臨月にかけ6キロも太りました。

血圧や浮腫にも要注意の指示が出るほどで反省しました。

 

現在、出産予定日を明日に控えています。

おしるしも来ましたがまだ産まれる様子がありません。のんびり待ちたいと思いす。

少しでもこの体験が役立てば幸いです。

著者:かっち

24歳 現在臨月の初産婦です。

 

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