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妊娠から出産までの経過

結婚後開始した子作りで直ぐ妊娠が分かり、性別も聞かず主人と2人、自信満々で女の子用品を揃えました。

出産まで悪阻で苦労した友人が身近にいたため、悪阻の時は食べれる物を食べれるだけ取っていましたが、吐くほどのピークが過ぎれば普通に食事ができました。(悪阻中は何故かカップラーメン、梅干しなら食べられました)

トータルで6キロプラスでの出産。友人は標準体型から、一転、骨と皮になり入院。子供は3800gで出産。

 

妊娠5カ月頃に切迫流産気味になりながらも、様子を見ながら出産間際までヘルパーの仕事を続け、産休中は主人と散歩をしたり、買い物も徒歩で行くようにし、出来るだけ身体を動かすようにしました。

マタニティブルーになり、少しの事でイライラし主人と衝突もありました。

 

出産当日、元々便秘気味のため処方して貰っていた薬でスッキリした後、おしるし→破水となり、尿漏れと思い初めは気づかず3度目の大量破水で気付きやっと病院へ。

内診された事で陣痛が起こり、重めの生理痛から一気に痛みが強まり、子宮口3センチでナースコールを。

内診から5時間、8センチまで開いた事で、少し早めに分娩台に上り、3回のいきみで会陰切開も間に合わず、2835gの元気な女の子を15分掛からずの出産でした。

陣痛と胎盤を引っ張りだす以外は痛みもなく、頭が出た後はするする~と出ていく事も冷静に感じ取れました。

ただひたすら大きいウンチを出すイメージです。

陣痛中の5時間、ただひたすら腰をさすっていてくれた主人は立会いでしたが、余りの早さに気付いたら娘が産まれていたとの事。

 

出産後はしばらくの間、娘がおっぱいを吸えず、ミルクと搾乳での混合。

哺乳瓶の消毒やおっぱい飲む練習も入れると、次のおっぱいまでの自分が取れる休みは1時間ありませんでした。

直接飲める様になるまでは、血豆ができたり、乳頭が裂けたりで大変でしたが、何より困ったのはメンタル面でした。

元々完全母乳で行きたい気持ちがあったため、それが出来ない事で、自分を責め、入院中は泣いて過ごし、話した事がないママさんや助産師さんに慰められ、「みんな初めはこうなんだ」と自分が納得するまでは、誰にも会いたくありませんでした。

今では、慰めてもらった意味もわかるし、自分が集めた情報の全てが正しいわけでも、みんなが全く同じ経験をする訳でもないと分かります。

 

産後、先生や友人、知人から「早かったね!安産だね!」とよく言われましたが、もうだめだと諦めたい位の陣痛の痛みに安産も何もないと。今でも思います。

陣痛は辛く、妊娠中の悪阻もきつかったですが、子供を授かれた事、自分のお腹で成長してしていく過程はいつになっても忘れないと思います。

娘は2歳になり、イヤイヤ期と赤ちゃん返りもあって手がかかりますが、今しかない時期と考えるとそれすら愛おしく感じます。

妊娠、出産は当たり前に出来る事でもなく、女性限定でも有るので、辛かろうが、自分にとって素敵な経験でした。

著者:ようよう

現在32歳で第二子妊娠中。予定日を2日過ぎて、いつでもカモンな状態。先週の検診で子宮口3センチ→前駆→おしるし→微弱陣痛ありながらも、本陣痛に繋がらず。性別は聞いていませんが、今回は男の子だと勝手に思っています。

2人目は早いと聞いていましたが、第一子出産から専業主婦なので、運動が足りないせいで予定日超過なのかと考えてます。今回もホルモンのせいかイライラでの衝突がありました。

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