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切迫早産で、まさかの深夜の緊急入院!!25週後半!

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ひどかったつわりも落ち着き、待ち望んでいた「安定期」!

旦那と2人での最後の旅行を!と、いわゆるマタ旅を計画した25週後半の事です。

 

家族風呂のある旅館を予約し、とある温泉街へと二泊三日のゆるり旅。

のんびり過ごせば大丈夫だろうとたかをくくっていたら、帰宅後まさかの事態に…!

 

夕飯も入浴も済み、さぁ休もうかと思っていたら

あれ、なんかお腹張ってるな…?

しかも痛いなぁ…??

…定期的な痛みを伴う張りが5分間隔ぐらいで続いてることに気づきました。

 

(あれ、さっきからなんだかんだで1時間くらい落ち着かないけど、これは大丈夫なのかな!??)

と不安になってきました。

 

徐々に焦り出し、とりあえず病院へ電話で相談してみることに。

状況を伝えると、先生が診てくれるので今から来てください、なるべく歩かないように!との指示があり、車で病院へ。

 

いつもの検診と同様の検査のあと、張りを図るための装置をお腹に巻き付けられて、わずか10分ほど。

明らかになんかまずそうな波形のグラフが印字されて出てきました。

 

それを見た先生が、

「子宮頸管もだいぶ短くなってますし、陣痛に近い張りが続いてるので、すぐさま入院して薬の投与を始めます!

これで落ち着かないようであれば、万一の早産に備え大きな病院へ転院の手続きを取ります。その可能性があることだけ理解しておいてください!

では、お部屋を用意します」

…と、急遽入院に!

状況を飲み込めずにいると、点滴の準備をして下さってた看護師さんから

「いわゆる切迫早産で絶対安静ということよ!下手したら長期戦になるからそのつもりで」

と説明がありました。

 

その瞬間まで、切迫早産という言葉を知らなかった私達夫婦は大慌て。

仕事もあるのにどうしよう!とオロオロ。

ネットで検索したら、産むまで入院したままだったという方の体験記なども出できて、さらにパニックになりながら翌朝を迎えました。

 

結局、薬のおかげもあり状態は2週間ほどで改善し、自宅安静の10日を経て職場復帰を果たしました。

 

しかし、あまりに急なことだったため、会社にかなり心配と迷惑をかけてしまいました。

幸い健康保険が降りて個室だった入院費もなんとかまかなえましたが、これが産むまでの何カ月間続いてたとしたら恐ろしい!

金銭的にも仕事的にも困ったことになっていたと思います。

つわりが落ち着いたからといって、調子に乗ってはいけませんね。

 

また、一般的に言う、「妊婦は動いた方がいい」という説も、自分に当てはまるかどうかはわからないもんですね。

本当に妊婦一人一人、状況が違うので情報誌やネットの内容を鵜呑みにせず過ごすようになりました。

あともうちょっとで生まれるので、それまではのんびりマタニティライフで頑張ります!

著者:ミニオン

31歳の初産婦です!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。