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妊娠8週目で痒みを感じ「カンジタ」判明。すると旦那が真剣な顔であることを告白してきて…

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息子が1歳半を過ぎ、2歳差の兄弟にしたかったのもあって「そろそろ2人目を…」と思い始めて3ヶ月、望んでいだとてもいいタイミングで妊娠が分かりました。
私も旦那も新しい命を授かったことが本当に嬉しかったですし、家族が増え、上の子がどんな成長を見せてくれるのかなど楽しみなことばかりでした。

1人目の時もそうでしたが、旦那は特に子供をとても欲しがっており、生まれてからも毎晩寝てしまった息子の顔をじーっと眺める時間を作るなどとても可愛がっていますので、今回の妊娠も一緒にとても喜んでいました。

8週目頃から痒みを感じるようになり、産婦人科で検査をしてもらったところ「カンジタ」が陽性で出てしまい、薬をもらいました。「カンジタ」は免疫力が下がる妊婦さんがなりやすいもの。

でも、そのことを電話で旦那に報告する際に、次回検査すると言われた「クラミジア」という名前で間違って伝えてしまったのです。
私は当初そのことに気付いていませんでしたが、少しすると急に旦那が仕事から帰ってきたのです。

仕事場は近いですが、平日に帰ってくることなんて滅多にない為とても驚いて「どうしたの?」と聞くと、真剣な顔で「風俗に何回か行ったんだ」と一言言われました。


突然の告白に頭が混乱しましたが、詳しく聞いてみると…痒みがあると聞いた時から気になっていて、もしかしたら風俗に行った時に自分に移ってそれが私に感染したのではないかという話でした。

普段から非常に真面目で今までも浮気などの心配も全くなく、交際期間を含めると8年以上の付き合いの中で不安に感じたことも1度もありませんでしたから、まさか旦那から「風俗」という単語が出るなんて思いもしませんでした。

風俗=全て浮気とは思いませんが、何度か行っていたこと(誘われて行ったそうです)とそれを隠していたという事実に、全く気づかず信じきっていたのもあり大きなショックを受けてしまいました。

旦那の事を最も信頼していたのが女性関係のことと言っても過言では無かったので、そのときは混乱してただ泣くしかできませんでした。


本当は「カンジタ」だったことも伝えると安心はしていましたが、「でも言えて良かった。もう行かないから」と言ってはくれました。
旦那は極度の心配症で、きっと今回のことはずっと気になっていたのもありかなり堪えたと思うので、次はないと思っています。

よく子供が増えると夫婦関係が変わってしまうと聞きますが、家族として良い方向に変わっていけたらと強く思っています。

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著者:ゆっけ
年齢:27歳
子どもの年齢:1歳11ヶ月・妊娠5ヶ月

23歳で結婚・25歳で第一子出産・27歳第二子出産予定の新米webライター。育児に関することから住宅・リサイクルなどジャンル問わず執筆中です。泣き虫甘えん坊の息子と毎日笑って歌って踊って怒る毎日ですが、まだまだ少ない私の育児経験が誰かの役に立てばと思います。

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