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おしるしから出産まで

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事情があり、38週3日での出産を望んでいました。

妊娠中からお腹の赤ちゃんに『●●日に産まれてきてね』と話し掛けていました。

 

そんな中、おしるしが38週1日の朝ありました。

生理の終わりかけ位の量で色は赤でした。

なんとなく、時々お腹が痛いなって思うくらいで全然動けたので、その日は買い物に行ったり普通に過ごしていました。

夕方くらいに、陣痛なのかな?お腹の張りなのかな?という痛みの感覚があったため、念のため病院へ。

子宮口はまだ1センチしか開いておらず、陣痛も軽いものだったため、一旦帰宅しました。

帰宅してから、痛みが増して6分間隔だったのですが、とりあえず我慢。

夜10時過ぎにやっぱり痛くて、再度病院に行きました。

 

経産婦だったので日付をまたがず産まれるかもなんて助産師さんに言われていましたが、陣痛は激痛なのにお産が進まず結局翌日の早朝の出産となりました。

一晩中力が入っていたせいか、出産後震えがとまりませんでしたが、赤ちゃんを抱っこさせてもらったらピタリと震えがおさまりました。

不思議ですね。

38週2日の出産で希望日より1日早かったですが、お腹の赤ちゃんに声が届いていたような気がしてなりません。

 

著者:あき

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