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たべづわりで好きなものをたくさん食べました!

妊娠してすぐ、空腹が耐えられなくなりました。

初めは胃の調子が悪いのかな・・・?なんて思っていたものの、食後しばらくして消化した頃になるとムカムカと不快感。

つわりって食事ができなくて辛い、「吐きづわり」が多いと思っていたのですが、いろいろと調べていると空腹時に気持ち悪くなる「食べづわり」というものがあることを知り、自分もそのタイプなんだと判明。

主治医に相談し、今の時期は食べたいものを食べていて大丈夫!とアドバイスいただいたので、とにかく空腹を避けるようにしていました。

 

少しでも空腹を感じると外でも仕事中でもどこでも気持ちが悪くなってしまうので、水筒にルイボスティ、飴、カロリーメイトのような固形おやつなど毎日遠足のような荷物で外出。

間食はなるべく低カロリーのものを選ぶようにして、一番つらかった寝起きは枕元に直ぐ食べられるような軽食を準備して寝ていました。

寝起きおやつ、朝、おやつ、昼、おやつ、夕、おやつ といった感じの食生活。

通常の食事はやたらとお肉を食べたくなったので、週に3回程度ステーキ食べたりお家で唐揚げを作ったり、外ではこってりラーメンを食べたりと、とにかく脂っこいものをバクバクと食べていました。

安定期に入ると段々と空腹を感じても吐き気を催さなくなり自然とつわりが終わっていきました。

つわりの時期が正月に重なっていたので実家で美味しいごはんをたくさん食べ過ぎたことと、あまり我慢をせずに食べたいものばかり食べていたので、安定期に入った頃の体重は少し…(笑)増えすぎていましたが、妊娠中期からの食生活と適度な運動で妊娠8ヶ月の今は妊娠前に比べると+5キロほどの増加で安定しています。

つらいつわりの時期も、食べたいものを食べられるときに好きなだけ楽しむようにしていたので、なんとか乗り越えることが出来ました。

著者:ぶち

35歳で初産婦です。

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