妊娠・出産・育児の情報サイト


まさかの切迫早産。

ある日、旦那と小さな事で大ゲンカ…。

相当マタニティーブルーでやられていたので、日々思ってる事をすべて言ってしまいました。

旦那も怒って収集が付かないくらいの状況にまで…。

ケンカは数時間で落ち着きましたが、その直後にものすごいお腹の痛みが??

旦那はそのまま飲みに行ってしまったので、産婦人科に電話をしたら、

「入院の準備をしてすぐ来て下さい」とのこと。

重くて痛いお腹と一緒に一人で病院へ行きました。

ただの張りだから、2、3時間点滴していたら治るでしょ…と、甘い考えでした。

 

診察を終えて先生から一言

「子宮頸管が3センチないね…。このまま入院だね」

 

に、入院ー!?嘘でしょ!?

ただの張りだと思っていたら、そんなことになっていたとは…!

まさか自分に限って、と思っていたので本当にビックリというか真っ白になりました。

そんな時、飲みに行ったハズの旦那から連絡が。

病院にいる事を伝えると、「分かった」と一言。

それだけ!?と思いつつも、それどころではない私は病室で24時間の点滴管理が始まりました。

点滴の副作用で動悸吐き気…。

体験したことのない状況に寝れない夜を過ごしました。

次の日、冷たかった旦那がなんと入院用品を持って登場!

全く期待して無かった私にはまさに、青天の霹靂状態…。

荷物だけ置いてすぐに帰宅してしまいましたが、旦那の不器用な優しさに感謝しきりでした。

 

入院中は張りが落ち着くまで、お風呂禁止&トイレ以外は出歩くのも禁止…。

他の妊婦さんのブログなどを読んで、励まされたり、落ち込んだり…(笑)

4日に一回位でしたが、GW中だったので面会に来てくれる旦那。

同じ病室だった方と愚痴りあったり…。

 

何より、

「早く帰ってきて」

という旦那の不器用なメールに励まされました。

 

そして待ちに待った退院の日。

病院から家まで歩いて10分かからないくらいでしたが旦那が迎えに来てくれて、約3週間ぶりの我が家へ!

 

本当に天国のようでした(笑)

点滴付いていない!お風呂自由に入れる!

子供のようにはしゃぐ私に旦那が、

「帰ってきてくれて良かった」と一言。

 

口にはあまり出さなかったけど、多分一番心配してたのは旦那だったんだな、ということに気付かされた入院でした。

 

あれから1ヶ月くらい経ちますが、

今では立派な心配性旦那になりました(笑)

著者:ぽこりん

初産婦&切迫早産で3週間ほど入院していました。

まだまだ分からないことだらけですが、ゆるーく頑張っています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。