妊娠・出産・育児の情報サイト


妊娠初期のつわり

f:id:akasuguedi:20160619221519j:plain

f:id:akasuguedi:20160617224017p:plain

妊娠5週目でつわりがきたのですが、その時は私は大学に在学しており、母親には言えても父親にはなかなか言えないというストレスと不安からつわりが酷く、ウィダーインゼリーなどのゼリーしか口にできませんでした。

両親と話し合った結果大学は退学することになり、心も落ち着いたので少しは気が楽になりましたが、食べづわりはおさまらず、食べられた物といえばゼリー、トマトやきゅうり等の夏野菜、それと何故かポテトチップス、ハンバーガー、ハンバーグでした。

 

少しの移動時間は飴を舐めて空腹を凌いでました。

飴を舐めてもダメな時はもう仕方なく、駅のホームにある自動販売機でフルーツジュース等を買ってホームの椅子に座り込んでました。

 

その時元々貧血気味だったのもあったので手鏡で見た自分の顔と下瞼は真っ白。

いつも以上に真っ白だったのでとてもびっくりしました。

妊婦に必要な葉酸等が入ってるサプリメントを飲んでいたのですが、それだけではやはりダメだなとその時に気づきました。

食べれるものを食べればいいとは思いますが、その時になるべくビタミン類、ミネラルを気にして食事が出来ていれば少しはつわりが軽減されたのでは…と今になって思います。

 

私の場合は主人とは遠距離恋愛をしてたので、1番食べ物が食べれなくてつらい妊娠初期はまわりにちゃんと頼れる人が居なくて、いろいろ頑張りすぎちゃっていた部分もあり、妊婦健診の時にある助産師との話の時にすごく泣いてしまいました。

大学の友達でも妊娠中のことは授業で軽くしただけだったのでみんな覚えていなくて、友達に話しても…という感じになってしまい、つわりがおさまるまで妊娠のことは話しませんでした。

 

今になって思うのは、妊娠初期の自分、免許も持ってないし、自転車も乗るのが怖かったから徒歩で買い物行ったり、大学を辞めるまでの間は最寄りの駅まで歩いてスクールバスがある駅まで電車に乗ったり、バイトを頑張ったりと本当に我慢強かったなと。

まわりに頼れる人が、不安を取り除いてくれる人がいるなら本当に頼った方がいいと思います。これからの不安とか心の持ち方が全然違うと思います。

著者:リナ

21歳、初マタです。現在妊娠7ヵ月(27週目)もう少しすれば8ヵ月に入ります。以前住んでいたところは単身赴任の父親と一緒に住んでいましたが、本当に頼りにならなくて1人で生活してるのも同然でした。実家と今住んでいるところの距離はちょうど500kmなので実家に帰りたくてもなかなか帰れないです(笑)頼れる人と生活するのと1人では心の持ち方が全く違うなと感じる日々です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。