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安産の為のマタニティ生活から出産まで

妊娠が判明してから禁酒はもちろんのこと、食事には気を付けました。

初期はつわりで-2キロ。

5ヵ月に入った頃から食欲が戻りモリモリ食べれるようになりました。

食欲に任せて食べてるとあっという間に体重が増えるので、毎朝同じ時間に体重を測ってスマホで管理すること、意識して野菜を多くとりいれること、寝る前に安産体操も兼ねてストレッチを30分はやることを日課としていました。

 

初期から中期にかけては安定した体重増加、ただ!お正月明けは月に2キロ増やして病院で注意をされてしまい、ちょっと反省…。

同じ頃、便秘にも悩んでいたので自然と野菜を摂取するようになり、後半は毎日トマトとセロリを食べて過ごしてました。

でも、我慢ばかりしていたわけでなくやっぱり甘い物…食べていました。

ただ、そんな時は別のとこでカロリーを抑えたり動いたりしておりました。

 

後期に入り32週のとき、ちょっと早めに産休に入りました。

今まで仕事していた分、嫌でも体を動かしていたのですが産休に入ったらダラダラ過ごしてしまう!と思ったので毎日ウォーキング…慣れてくると距離を増やしてお腹のベビに話しかけながら歩いてました。

 

おかげで産休中は+2キロで抑えることができました。

最終的に非妊娠時より+7キロで出産しました。

太り過ぎずに出産を迎えたからか安産そのものでした。

 

陣痛の始まり?は何となくの腹痛。

便がしたいのに出ない……みたいな感じで、違和感を感じたので安心の為に受診をしに病院へ向かったのが夜の10時半。

NSTを装着して様子を見るも波は弱くまだまだ先の感じ。

一緒に行った旦那さんは次の日の仕事も早いので帰宅をすることに。それが11時半。

そこから陣痛室から別部屋に移され、真っ暗な中少しずつ押し寄せてくる波に耐えながら数時間……。

 

深夜2時にはだいぶ辛い感じになり、助産師さんに訴えるも、

「まだ、もうちょっと間隔が短くなってからだねー」

と内診をしてもらい、さらに数十分。

2時45分にかなり陣痛が押し寄せて旦那さんに電話。

3時間も寝てないのに起こすのは申し訳なかったけど、一刻も早く来て欲しく連絡しました。

到着したのが3時。

腰痛がひどくて陣痛が押し寄せる度に「腰ー!」と訴えさすりを要求しました。

 

旦那さんにさすってもらって2回目の波で破水……

そこからは早かったです。

陣痛室から分娩室まで歩き分娩台に乗ると子宮口全開でいきみたい!!「いいですか??」とか言いながら先生を待ちました。

先生が来たら一安心。助産師さんと看護師さんに助けてもらいながらいきんで3時43分、予定日の1日前に2804gで息子を出産しました。

分娩室に入ってから20分くらいでしたかね。

あっという間で旦那さんもびっくりしてました。

やっぱり妊娠中の頑張りが安産で息子に会わせてくれたのだと思います。

産後……体重の戻りも増やしてない分早いです。

 

今は一緒に頑張って出産劇を乗り越えた可愛い息子との1日があっという間で、毎日を大切に過ごしています。

著者:あゆ

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