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子宮筋腫が原因で

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なかなか妊娠しなかったときに受けた検査で子宮筋腫が判明。

運良く妊娠できて病院を受診したら

「子宮筋腫が大きくなってるねー。」

 

8週で子宮筋腫合併妊娠の診断。

 

12週になる頃にはなんとなく、お腹の張りがわかるように。

飲み薬を処方され仕事は続けていたけど、だんだんと張りが増えて行って、時間外で診察を受けに行くことが増え、ついには張り止め、痛み止め(子宮筋腫用に処方)を飲んでも寝られないくらいの頻繁な張りとお腹の痛みで翌朝診察を受けたら、そのまま入院に。

子宮筋腫合併妊娠の診断を受けてからネットでいろいろ調べて切迫の体験談をたくさん見ていたせいか、入院が決まってもそんなに不安になることはなかった。

 

そのまま3ヶ月の間入院。

入院中は24時間張り止めの点滴で張りを抑え、朝晩の心音確認、決められたときに張りと胎動チェックのモニターをつけて安静を心がけ。

点滴の濃度や流量が上がったときは副作用もきつく、動悸やほてりで夜にあまり寝られないことがあった。

長くなるほど入院生活は精神的に辛くなってきて、たくさん泣いた。

 

症状が落ち着いて退院でき、出産も無事に迎えた今になってみると、こどもが日々成長していく喜びで入院生活の辛さは吹き飛んだ。

 

切迫流産、切迫早産をお腹の中でともにのりこえてくれたこどもと一緒にいられることがとても嬉しい。

著者:はなこ

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